良い泡の見極め方

たっぷりの泡で洗顔することの大切さは多くの方が認識していると思います。問題はその泡の質です。

『肌への摩擦をどれだけ防げるか』

これは多くの方がすでに意識されてると思います。ただ泡の質が大切な理由はそれだけではありません。

『毛穴の中まで入り込めるか』 『しっかり汚れを吸着してくれるか』 『すすぎ残しが起きにくいか』

これら洗顔本来の目的である “落とす” ことの全てに泡が大きく関わってきます。

今回はそんな泡の良し悪しをどう見極めるか!のお話をさせていただこうと思います。

良い洗顔泡かどうかはここをチェック

自立する洗顔泡

□ 泡洗顔に大切なのは、泡が重くてコシがあるかどうか

ハーバルフレッシュソープ=生せっけんの泡は、ものすごく濃密で肌に吸い付くような泡です。それは気泡が大きいフワフワ泡ではなく、気泡が小さく重みのあるもちもち泡。

 

冒頭の写真のように、生クリームのように字が書けてしまうのを見ただけでも(あれ、生せっけんの泡なんです)、その濃密さを少し感じていただけると思います。

 

そして上の写真ですが、泡の輪郭がかなりくっきりしていて、泡の左下に空間があります。浮いてるのに倒れないくらいしっかりした泡なんです。これがフワフワ泡だとスライムみたいにペタっと下が潰れてしまいます。ちなみに泡に角(ツノ)を作るのはフワフワ泡でも簡単にできるので基準にしないほうが良いです。

 

そして最も注目なのが次の写真。色んな洗顔フォームの泡の写真を私たちも見る機会がありますが、この部分を見ればどんな泡か解る!という企業秘密のポイントです。

キメの細かい泡

□ キワの気泡密度はごまかせない

泡質の見極めポイント・・・。それは接地面の気泡。これは木の板に乗ってますが、よく見るのは手に泡を乗せた写真ですね。

 

ここに出来る気泡が細かく揃っているほど濃密で重さのある泡です。この接地面(境目)の気泡はごまかせません。写真加工ソフトで修正すればごまかせるのかもしれませんが、そんなのは論外ですね。

 

この写真はかなり泡に寄って撮りました。いかがですか?細かい泡が揃ってるのがお分かりいただけますでしょうか。しかも泡を作ってから3分以上経ってる状態です。

 

少し圧迫され始めて気泡が崩れている部分もありますが、少し上のほうの崩れていない泡の大きさは約0.1mm。ちなみに毛穴の大きさは約0.2mmです。

 

泡が良いと毛穴の奥までしっかりと汚れを吸着できる理由はここにあります。

生クリームのような泡

□ この泡の中に汚れを吸着するホワイトクレイとベントナイトが配合

今度は先ほどの泡を手に取って薄く伸ばしてみました。この時、泡立てから5分が経過してます。

 

私たちがおすすめしている洗顔時間は20~30秒ですので、「5分洗い続けても大丈夫!」と言いたいわけではないことをご理解くださいませ。

 

そんな状況ではございますが、内側はまだ全く泡が潰れていません。キメが細かすぎて気泡が見えないくらいです。まさに生クリームレベル♪ この中に天然泥であるホワイトクレイとベントナイトが溶け込み、汚れや古い角質を吸着したくてうずうずと待ち構えています。

□ 泡切れの良さだけは写真で伝えられませんが・・・

実際に泡を手に取っていただければ驚いていただける自信があります。ただインターネット上でそれは無理。。なので今回写真で伝えられるように頑張ってみました。伝わりましたでしょうか?

 

この泡は泡切れに関してもご好評いただいています。ただそれだけは写真では難しかったので、近いうちに動画にしてお届けできればと思っています。

 

洗顔で最も大切なのは「しっかり汚れを落とすこと」です。そしてそれをいかに優しく、素早くできるかが大事。1日2回で年間730回。、5年なら3650回も洗顔してることになるんですから、その質には是非こだわってください。

 

色んな場面で泡の映像を見たり、実際に手に取ったりされると思いますが、その際はこんなところに着目して見ると、強い界面活性作用で洗い流そうとしている洗顔料なのか、細かい泡で吸着することで優しく落とそうとしているものなのかまでわかるかな、と思います。

 

是非参考にしていただければ幸いです。

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