マスク用ミストは抗菌・抗ウイルスにも注目!

マスク用ミストやスプレーを使ったことはありますでしょうか?

ルアンルアンにもマスク用の天然成分100%のアロマミストが2種類あります。

ただ香りでリラックスするだけのアロマ・・・ではありません。

マスクを付けていると起こりやすい様々なトラブルから守ってくれる工夫が施されていますので、ぜひ知っておいてください。

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知っておきたいマスクのデメリット

さまざまな菌やウイルスはもちろん、のどの乾燥からも守ってくれるマスクですが、実はトラブルが起こりやすい一面も持っています。

代表的なものは「臭い」です。

他には「息苦しい」「耳が痛い」なんかもあり、個人的にはメガネが曇るのが気になります。

ちょっとしたことなのですが、それらが解決されるだけで、一日が少し快適になるはず。

少しの快適さ、少しの楽しさ、少しの喜び。素敵な毎日ってそういった小さなことの積み重ねに加え、それに気が付ける自分でいられるかどうかだと思っている私は、マスクをしてても快適で素敵な一日にしたい。

そんな時にとてもおすすめなのがマスク用のミストです。(TVショッピングっぽくなってしまった…)

今回はその基本的な使い方から、意外と知られていない機能なども詳しくご説明してまいります。

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臭いの原因は菌の増殖

一日中マスクを付けていると少し気になる臭いがしてくる原因は「雑菌の増殖」です。

マスクの内側というのは呼吸によって常に湿って温かい状態が保たれるため、呼気に含まれている細菌が繁殖しやすい環境にあります。

細菌の量は健康状態によって変わるので、風邪などで体が弱っている時ほど臭いがきつく感じるのはその為です。

臭いは自分で気が付くこともありますし、そうでなくても他人は気になっているかも…と考えると、エチケットとしても抗菌を気にしたほうが良さそう。

また、菌の繁殖は臭いだけでなく、思わぬトラブルを引き起こすことがあります。

それは「肌荒れ」です。

実際に看護師さんは口周りにニキビができやすいと言います。

湿潤したマスク下の環境によって、ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖しやすいのです。

加えて、マスクによる肌の摩擦も肌荒れを加速させます。

実はこれらのデメリットもあるマスクですが、色んな疾病の予防をしてくれるのも事実で、健康の為にはもちろん予防のほうが大切。

だからこそ、予防しながら抗菌・抗ウイルスもできるマスク用ミストを使って、1日を快適に過ごすちょっとした工夫をしてください。

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抗菌・抗ウイルスは天然成分でまかなえます

抗菌というと化学的な成分を思い浮かべてしまいがちですが、天然成分でも菌やウイルス対策は可能です。

特にマスクは口元に密着させるものですので、なるべく安心できる天然成分をおすすめします。

例えば、ルアンルアンのハーバルアロマストは「精油」「エタノール」の2つで抗菌・抗ウイルスするマスク用ミスト。

精油はこちらの7種類を配合しています。

  • メントールが抗菌・抗ウィルスに働くペパーミント
  • コアラも大好き、抗菌アロマの代表格・ユーカリ
  • 癒しの香りなのに抗菌万能とも言われるラベンダー
  • 抗菌力はアロマの中でもトップクラスのティーツリー
  • 抗菌だけでなく抗ストレスでも使われるフランキンセンス
  • 歯医者のハーブとも言われる鎮痛・抗菌のクローブ
  • 読みづらいクスノキ科の抗菌アロマ、リツェアクベバ

 

全て抗菌作用を持つ精油を7つも配合しているのは、マスクをしている時のストレスを緩和させるためのブレンドを研究した結果。

最も強く香るのはペパーミントですが、その奥に深い癒しの香りを持続させる技術が詰まっています。

またペパーミントにはミントポリフェノールが豊富に含まれており、花粉の季節の鼻詰まりにお悩みの方にもおすすめの配合になっています。

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精油は水に溶けないため、ミストを作る際は混ぜ合わせるためのエタノールを使用します。

エタノール自体にも防腐・殺菌作用があるのですが、濃度が高いものは肌にとっては刺激物となってしまうので要注意です。

ルアンルアンの2種類のアロマミストには、サトウキビ由来でph(ペーハー)を中性に調整した天然発酵エタノールを使用しています。

いくら揮発性が高く、残留成分としてマスクに残りにくいとしても、可能な限り肌にも地球にも優しいエタノールを探しました。

アロマミストはご自身でも作ることが可能ですが、こうした1つ1つの成分を紐解いていただければ、品質と安全性、そして効果や快適さを考え抜いている市販品を選択する理由もあるというのがおわかりかと思います。

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マスク用ミストの使い方

マスク用のミストはどんなものであれ、必ずマスクの外側に散布するのがおすすめです。

食品ではありませんので、口に直接ミスト成分が当たってしまうのはあまりよろしくないですし、何より肌に負担がかかります。

口の周りは顔の中で一番皮膚が薄い箇所です。

そのぶん色んな刺激に敏感に反応してしまうので、ミストはマスクの外側にしましょう。

スプレーする間隔は製品や環境によってまちまちだと思いますが、香りが薄くなってきたら再度スプレーしてください。

私が冬の室内で使っている感覚ですと、3~4時間は香りに癒されているので、かなり持ちは良いほうだと思います。

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ルームミストやコロンとしても、もちろん使用していただけます。

空気中に散布した場合、空間全体の除菌というわけにはいきませんが、ミストが付着した床や家具などを抗菌しながら癒しの香りをお部屋に広げていってくれます。

また、個人的には服(肩や襟、そで周り)にミストするのもおすすめです。

そうするタイミングは、頭をクリアにしたい時。

忙し過ぎたり、ちょっと眠かったりで頭が回らない時にアロマの香りを嗅ぐと、癒されるのと同時に頭が回転しだす感覚があります。

もちろん個人的な感想なのですが、ぜひ一度試していただきたいです。

ただ、もしかしたらミスト跡が付いてしまう服があるかもしれませんので、目立たない場所で試してからにしてくださいね。

息苦しい毎日の中にも、少しづつ快適の足し算を。

毎日の暮らしの中で、決して起きてからずっと気持ちが晴れやかな日ばかりではありません。

だからこそ、好きな香りであったり、心が落ち着く洗顔であったり、お気に入りのネイルや洋服であったり、自分のために小さな幸せを足し算していくことがすごく大切だと私は思います。

なんでもかんでもコスパや効率ばかりじゃ、なんか疲れてしまいます。

ご自身のことはもちろん、周りの方のことも考えてマスクをせざるを得ない日もあるかと思いますが、そんな時もぜひ小さな幸せを感じられる工夫を探してみてくださいね。

ルアンルアンのアロマミスト【マスク使用可】

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ハーバルボディミスト シトロネラ

元々は、肌の弱い方やお子様、化学成分が心配な方向けにご用意したアウトドア用のアロマミストです。

 

天然由来成分100%で、肌に直接散布できる成分ですので、マスク用にも活躍してくれる便利な存在。

 

香りはレモンにように爽やかで、その後ほのかに甘く変化します。心を落ち着けたい時はこちらがおすすめです。

 

>> ハーバルボディミストはこちら


 

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ハーバルアロマミスト ペパーミント(売り切れ中)

花粉や風邪の季節に起こりやすい、鼻づまりを和らげるペパーミントのアロマミストです。

 

ミントポリフェノールの働きにより、快適な呼吸と、高い抗菌作用が期待できる精油の配合になっています。

 

香りはクールで爽快。元気を出したい時やリフレッシュしたい時にはこちらがおすすめです。

 

>> ハーバルアロマミストはこちら


 


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