顔の角質ケアで大切な2つのポイント

暑さが和らいでくる9月頃から多くなり始める肌悩みをご存知でしょうか。

それは「角質」のトラブル。

紫外線ダメージで角質が厚くなり、くすみやごわつきを引き起こす人が多く現れ、角質に起因した角栓やニキビなども増えてくるのがこの季節です。

さらに今年は酷暑が続いた上に、マスクによる肌荒れリスクなど、お肌にとっても過酷な環境でした。

今回は、季節の変化に動じない、なめらかなお肌を育てる為にどのようなケアが大切なのかをお伝えしてまいります。

角質とは?

 

表皮の一番外側にある「角質」は、「角質層」とも「角層」とも言われる(全て一緒と考えて大丈夫です)わずか0.01〜0.03ミリ程度の薄い膜の部分です。

 

およそ10〜20層の細胞が密接に結合して、その間を細胞間脂質が埋めることで、お肌の水分を抱え込んで乾燥を防ぐとともに、化学物質や異物の侵入を防ぐ、バリア機能として大きな役割を担っています。

 

この角質を含む表皮は常に生まれ変わっていて、角質細胞が生まれてから、アカのように剥がれ落ちるまで、約1か月~3か月のサイクルで繰り返されます(※年齢や肌状態によって周期が違います)。

 

この周期をターンオーバーといいます。

角質と透明感の関係

 

誰もが憧れる「透明感のある素肌」

 

そんな透明感を左右するのは光の反射と肌の水分量です。

 

角質層の水分量が高く、凹凸のない肌ほど光がキレイに反射し、透明感を演出してくれます。

 

しかし、夏のダメージを受けたまま放置した肌は、肌を守ろうとして角質が厚くなったり、古い角質が剥がれずに留まっている状態。

 

既に細胞としての機能を失っている(死んでいる)古い角質が剥がれずに溜まってしまうと、スキンケアの成分をうまく取り込めず、水分が蒸発しやすく、キメが乱れ、透明感とは反対のくすんだ肌に繋がってしまいます。

 

季節に動じない「透明感のある素肌」を目指すためには、まず角質層をたっぷりと潤いで満たし、ターンオーバーが正常に行われる健康的なお肌を作り上げることが大切です。

角質の過剰なケアは危険

 

とはいえ、ターンオーバーの乱れは、紫外線やストレス、加齢などの様々な原因があり、誰にでも起こり得るものです。

 

また今は、毎日のマスク着用による摩擦や乾燥でバリア機能が弱まり、肌は悲鳴を上げています。

 

「くすみや角栓が気になってしまう」
「色白になりたい」

 

などの思いから、ピーリング酵素洗顔を選ぶ機会は多いと思いますが、やり過ぎには注意が必要です。

 

頻繁な角質ケアは、お肌を守るために必要な角質まで落としてしまい、肌が薄くなり過ぎて長期間のトラブルを招いたり、かえって角質を厚くしてしまう可能性があるからです。

 

角質ケアというとどうしても引き算の「落とすケア」というイメージを持ちがちですが、基本的には全く逆の足し算の「与えるケア」の意識が必要です。

 

「与える」ケアとは、つまり保湿

 

角質層を毎日柔らかい状態に保つと、古い角質は自然と剥がれやすい状態に導かれていきます。

 

すると、本来のターンオーバーを保つこともできるので、お肌に負担をかけることも、特に強く意識することもなく角質ケアをすることができます。

 

もし角質トラブルが悪化してしまい、引き算のスペシャルケアを取り入れる時は、週に1回程度を目安に行ってください。

角質ケアのための洗顔選び、方法

 

毎日行う角質ケアは、洗顔と保湿で十分こと足ります。

 

角栓やニキビなどが起こりやすい人は、クレイが配合されている洗顔料を選ぶのもおすすめです。

 

クレイにも色々な種類がありますが、肌への刺激が小さいホワイトクレイの中でも、保湿成分を多く含んでいるものを選ぶと良いかと思います。

 

少し面倒だと感じても、毎日朝と夜の2回必ず洗顔し、キメが細かいたっぷりの泡で、毛穴の汚れをしっかり取り除きながら洗い流してください。

 

泡はお肌にプッシュしたり、お肌の上を転がすようになじませたり。ゴシゴシこすらないように洗顔することが大事です。

 

角質は、こすったら剥がれてしまう程もろく薄いのでお気を付けください。

 

また、汚れが残った状態でいると、酸化してエイジングサインの原因になったり、毛穴トラブルや色素沈着、くすみの原因になってしまいますので、すすぎはしっかりと行ってください。

 

角質ケアのための洗顔料選びのポイントをまとめると、次のようになります。

  • 保湿成分が豊富なもの
  • キメが細かい泡が作れるもの
  • 優しいクレイが配合されているもの
  • 洗顔後の泡がすすぎやすいもの

結論:角質ケアは頑張りすぎないで大丈夫

 

ここまで読んでいただいて、角質ケアはそれほど難しいことではないと感じていただけたでしょうか。

 

角質ケアといっても、毎日少しずつ生まれてくる古い角質を、洗顔で落とし、保湿する。この2つのポイントを守れば十分。

 

あとはその時に正しいアイテムを選ぶことと、毎日コツコツと続けることが出来るかにかかっています。

 

ターンオーバーが正常に行われていれば、古い角質は自然と剥がれていくものです。そこまで肌を導いていきましょう。

 

乾燥や肌荒れからお肌を守るためにも、

 

「洗顔」+「保湿」

 

この2つのスキンケアを今日から丁寧に行ってください。

<生せっけん>角質へのアプローチ

ルアンルアンの生せっけん(ハーバルフレッシュソープ)は、毎日の洗顔の中で古い角質を取り除き、キメを整えていく成分が配合されています。

  • スメクタイト(保湿成分)が豊富なホワイトクレイ配合
  • 電荷で古い角質を吸着するベントナイト(クレイ)配合
  • 「再生」を象徴するハーブ、ハス雄しべエキス配合
  • 肌をなめらかに整えるツボクサ、カンゾウ、ジンギベルカスムナル等のエキスを配合

これらの成分を届けるのは毛穴まで届く高濃度の弾力泡です。

毎日の洗顔による角質ケアを、楽しみな時間に変えたい方に強くおすすめいたします。

◆ 生せっけん はじめての方はこちらをどうぞ

 


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