乾燥肌のニキビケアにおすすめの洗顔料を紹介!正しい洗い方も

最終更新日:2026年6月17日  公開日:2023年12月13日
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過剰な皮脂の分泌が主な原因であるニキビですが、乾燥肌さんにとっては、「どうして乾燥しているのにニキビができるの?」と不思議に思う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、乾燥肌のニキビには特有の理由があり、適切なスキンケアで健やかな肌へと整えることができます。

ニキビを防ぐために最も大切なスキンケアは、不要な汚れや古い角質を「落とす」こと。今回は、おすすめの洗顔料だけでなく、正しい洗顔方法をご紹介します。

乾燥肌のニキビの主な原因

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乾燥肌のニキビの主な原因は、大きく分けて2つあります。

    1.  「乾燥」による皮脂バランスの乱れ
    2.  「古い角質」による毛穴の詰まり

この2つの原因がどのように関わっているのか、詳しく説明していきますね。

「乾燥」が原因でニキビができるワケ

「ニキビなのに乾燥?」と思われるかもしれませんが、肌は乾燥すると、水分を補おうとしてかえって皮脂を分泌してしまうことがあります。

乾燥が進むほど肌表面の油分とのバランスが崩れ、それが次第に部分的なベタつきや毛穴の詰まりに繋がり、ニキビの原因になってしまうのです。
これは「インナードライ肌」とも呼ばれ、肌の内側(角質層)の水分は不足しているのに、肌表面は過剰な皮脂でベタついている状態を指します。実は、男性にも多く見られるタイプです。

「古い角質の蓄積」でニキビが起きるワケ

肌の細胞は日々新しく生まれ変わっています(健やかな肌の維持)。
しかし、乾燥肌は水分やうるおいを保持する力が低下しがちで、この生まれ変わりのリズムが乱れやすくなります。

リズムが乱れた肌は、本来剥がれ落ちるべき古い角質が肌表面に残りやすくなり、角質層が厚くなってしまいます。角質層が厚くなると毛穴の出口が狭くなり、皮脂や汚れが詰まりやすい環境を作ってしまうため、ニキビが起きやすくなるのです。
30代・40代の肌トラブルも、この角質層の柔軟性が失われることが大きな原因の一つです。

もちろん、皮脂や汚れが肌に残っている状態はトラブルの元になるため、しっかりと汚れを落とすことは大前提です。そこで、日々の洗顔によるケアが極めて重要になってきます。

乾燥肌のニキビを防ぐ「洗顔料」の選び方

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乾燥肌のニキビを防ぐためには、「乾燥対策」と「不要な角質のケア」を同時に行い、肌を清浄に保つことがポイントです。
選ぶ際のポイントは大きく分けて3つあります。

1. 保湿成分がリッチに含まれている
乾燥肌のニキビケアには、洗顔時のうるおいキープが欠かせません。「保湿成分」がたっぷりと含まれた洗顔料を選ぶことで、洗顔中も肌の水分を守り、つっぱり感を防ぎます。
保湿成分が少ない洗顔料は、洗浄力が強すぎて必要なうるおいまで洗い流してしまう可能性があるため注意しましょう。

2. 洗顔と一緒に「角質ケア」ができる
ニキビの原因となる「古い角質」を溜め込まないために、日々の洗顔で優しく角質ケアができる洗顔料がおすすめです。
肌をいたわりながら古い角質や汚れを取り除くには、「クレイ(泥)」が配合された洗顔料が特におすすめです。クレイには、非常に微細な汚れや不要な角質をマイルドに吸着する性質があり、肌をなめらかに整えます。さらに、豊かな自然の恵みが肌を健やかに保ちます。

3. 濃密なクッション泡が作れること
ゴシゴシと手で顔を擦ってしまう摩擦は、肌の乾燥を悪化させる原因になります。
摩擦によるダメージを受けた肌は、うるおいを保持する力が低下し、さらなる乾燥を招く悪循環に。そのため、擦る洗顔は絶対にNGです。手のひらが直接顔に触れることなく、泡のクッションで優しく洗える「濃密泡」が作れる洗顔料を選びましょう。

乾燥肌のニキビケアにおすすめの洗顔料

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乾燥肌のニキビ対策には、「うるおいを守ること」と「毛穴の汚れ・古い角質をしっかり落とすこと」の両立が鍵となります。
この条件を満たし、乾燥肌にお悩みの方にぜひ試していただきたいのが、ルアンルアンの「生せっけん」です。

生せっけんとは?

生せっけんとは、美容液成分を56%も配合した、圧倒的な保湿力を持つ洗顔石鹸です。
手にとり泡立てると、まるで「生クリーム」のようにキメ細かく濃密な泡が完成します。極力熱を加えない製法で抽出された「ハーブエキス」をたっぷりと配合しているのが特徴です。

また、2種類のWクレイを配合。毛穴の奥に入り込んだ微細な汚れや古い角質を優しく吸着して洗い流し、つるんとした健やかな肌へと整えます。

おすすめ商品

洗顔のプロであるルアンルアンがおすすめする「生せっけん」は、肌への優しさを考え、洗浄成分と保湿成分を黄金比率で配合。肌のうるおいをキープしながら、皮脂やほこりなどの不要な汚れだけをすっきりと落とします。

生せっけんにはいくつかの香りがありますが、特に乾燥肌のニキビ予防(※洗浄による)には「オリジナル」がおすすめです。
「オリジナル」に配合されているティーツリー精油やライム精油は、肌を清浄に保ち、ニキビを防ぐ環境作りに適しています。すっきりとしたフレッシュな香りに包まれながら、肌を清潔にし、同時に豊かなうるおいを届けることができます。

ニキビを作らせないための正しい洗顔方法

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肌に合った洗顔料を使用しても、間違った洗い方をしていては台無しです。健やかな肌を保つための正しい洗顔のポイントをおさらいしましょう。

過剰な洗顔はしない(1日2回まで)
皮脂を落としたいからと、1日に何度も洗顔するのは逆効果です。必要なうるおいまで奪ってしまい、かえって皮脂の過剰分泌を招く原因になります。洗顔は朝と夜の1日2回、優しく行いましょう。

泡を転がすように洗う
洗顔時は、手のひら一杯に作った濃密な泡を顔の上で転がすように洗います。手で直接肌を擦るのではなく、泡の弾力を使って汚れを浮かすイメージで行うのがポイントです。すすぎはぬるま湯で、生え際までしっかり洗い流してください。

乾燥肌でニキビに悩んでいる人へ

乾燥肌のニキビ対策で最も大切なのは、日々の正しいスキンケアを積み重ねることです。
保湿成分がたっぷりと配合された濃密泡で、毎日の洗顔を正しく行う。シンプルですが、続けることこそが健やかな美肌への近道です。

肌のリズムに寄り添い、まずは丁寧な洗顔を続けてみてください。
ルアンルアンの生せっけんは、毎日の洗顔タイムを心地よい癒しの時間に変えるアイテムです。皆さまのお肌の悩みに寄り添い、健やかな素肌づくりをサポートできれば嬉しく思います。

監修者:洗顔研究家 松田理沙

洗顔研究家
松田理沙 Lisa Matsuda

百貨店で美容部員としてキャリアをスタートし、2011年にルアンルアンの「生せっけん」と出会う。濃密な泡とハーブの力に魅了され入社し、「素肌美の近道は洗顔。」をテーマに泡の質や肌へのやさしさを研究。身体のケアにも視野を広げ、リラクゼーション技術の習得や、生せっけんの原点であるタイにも通いながら独自のスキンケアメソッドを築く。二児の母として、忙しい日々でも無理なく続けられる “シンプルで続くスキンケア” を提案している。


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